日光の日帰り温泉7選

日光で日帰り入浴ができるのは、奥日光の湯元温泉と、日光市街の東にある市営のやしおの湯です。湯元は湯ノ湖のほとりにあるにごり湯の温泉街で、宿の日帰り枠が800円から1,800円ほど。休暇村や山月のように昼過ぎの短い時間に限られる宿が多く、森のホテルは夜の受付のみです。確認できた7施設を、料金と受付時間ごとにまとめました。

料金の目安
800〜1,800円
東京から
浅草から東武特急で東武日光駅まで約1時間50分、そこから東武バスで湯元温泉まで約80分(新宿からはJR・東武直通特急で下今市経由約2時間)/車は日光清滝ICからいろは坂経由で湯元まで約30km・約40分。やしおの湯は日光駅からバス約20分

MAP日光の日帰り温泉マップ

距離
料金
特徴

7軒中 7軒を表示

  1. 1休暇村日光湯元
  2. 2奥日光高原ホテル
  3. 3ホテル山月
  4. 4湯元板屋
  5. 5奥日光森のホテル
  6. 6湖畔の家 湯の家
  7. 7日光和の代温泉 やしおの湯

LIST日光で日帰り入浴できる温泉

01

休暇村日光湯元

休暇村日光湯元の公式サイト
出典:休暇村日光湯元【公式】《ベストレート保証》のスクリーンショット(2026-10-25 取得)
  • 露天風呂

湯ノ湖に近い休暇村の宿で、日帰りは昼過ぎの短い時間帯に限られる。泉温70度ほどの硫黄泉を使い、内湯と露天風呂がある。男女の大浴場にはアメニティが置かれ、シャワーには微細な泡の出るヘッドを導入している。受付は14時までなので、午後早めの到着が安心。

料金(大人)
1,200円小人(4歳〜小学生)600円。バスタオル貸出300円、フェイスタオル販売200円。支払いは現金のみ
営業時間
12:30〜14:00受付(14:30退館)
定休日
公式サイトで確認
泉質
含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)
アクセス
東武日光駅・JR日光駅から東武バス湯元温泉行きで約80分、終点から徒歩約7分(送迎バスは要予約)
住所
栃木県日光市湯元温泉
02

奥日光高原ホテル

奥日光高原ホテルの公式サイト
出典:【公式】奥日光湯元温泉 奥日光高原ホテル || ベストレート保証 ||のスクリーンショット(2026-10-25 取得)
  • 露天風呂

湯元温泉街の中にあるホテルで、内湯と露天風呂が男女別に2か所ずつある。日帰りは大人1,200円で、白濁した硫黄の湯に入れる。学生団体の受け入れなどで受付時間が毎日変わり、貸切の日は休みになるため、当日朝に公式サイトの新着情報を見るか、前日夕方以降に電話で確認するのが確実。

料金(大人)
1,200円小学生1,000円、3歳〜未就学児500円。バスタオル貸出200円。受付時間は学生団体などで毎日変わり、貸切で休む日もある(2026年10月14日は館内貸切のため休み)
営業時間
12:30〜(終了時刻は日により変動)
定休日
公式サイトで確認
泉質
硫黄泉(白濁の湯)
アクセス
東武日光駅・JR日光駅から東武バス湯元温泉行きで約80分、終点から徒歩数分(温泉街の中心部)
住所
栃木県日光市湯元2549-6
03

ホテル山月

ホテル山月の公式サイト
出典:ホテル山月のHPへようこそのスクリーンショット(2026-10-25 取得)
  • 露天風呂
  • 源泉かけ流し
  • 貸切風呂

湯元温泉街にある宿で、乳白色のにごり湯を源泉かけ流しで使う。ホテル本館の日帰りは大人800円で13時から15時、系列の浴場「ゆ処山月五識の湯」は露天風呂付きで11時半から18時まで入れる。休みは不定期なので、行く前に電話で確認したい。

料金(大人)
800円小人500円。タオル200円、バスタオル300円。系列の「ゆ処山月五識の湯」(露天風呂あり)は11:30〜18:00で大人1,000円・小人600円。ホテル内の貸切風呂もある
営業時間
13:00〜15:00(ゆ処山月五識の湯は11:30〜18:00)
定休日
不定休(要確認)
アクセス
東武日光駅・JR日光駅から東武バス湯元温泉行きで約80分、終点から徒歩約3分(温泉街の中心部)
住所
栃木県日光市湯元2541
04

湯元板屋

湯元板屋の公式サイト
出典:湯元板屋【公式】 | 奥日光湯元温泉にある源泉かけ流し旅館のスクリーンショット(2026-10-25 取得)
  • 露天風呂
  • 源泉かけ流し

創業300年を掲げる湯宿で、源泉かけ流しの内風呂と露天風呂が日帰りで使える。料金はフェイスタオル付きの1,000円で、ほぼ手ぶらで立ち寄れる。貸切風呂はない。受付は12時半から15時までで、休みは決まっておらず電話での確認が必要。

料金(大人)
1,000円フェイスタオル付き。バスタオル貸出200円。貸切風呂はない
営業時間
12:30〜15:00
定休日
不定休(来訪前に電話確認)
アクセス
東武日光駅・JR日光駅から東武バス湯元温泉行きで約80分、終点から徒歩約3分
住所
栃木県日光市湯元2530
05

奥日光森のホテル

奥日光森のホテルの公式サイト
出典:温泉 | 奥日光 森のホテル【公式】のスクリーンショット(2026-10-25 取得)
  • 露天風呂
  • 源泉かけ流し
  • 貸切風呂

100%源泉かけ流しの大浴場と、大きな露天岩風呂を日帰りで使えるホテル。日帰りの受付は17時から22時の夜の時間帯のみで、昼間は入れない。料金は大人1,800円とこのエリアでは高めだが、タオル類が含まれる。湯の色はエメラルド色から乳白色に変わる。

料金(大人)
1,800円4〜12歳900円、0〜3歳無料。バスタオル・フェイスタオル付き。家族向け貸切風呂は45分2,200円(日帰りは空き状況次第)。団体の貸切で営業しない日がある
営業時間
17:00〜22:00
定休日
公式サイトで確認
泉質
含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(硫化水素型)
アクセス
東武日光駅・JR日光駅から東武バス湯元温泉行きで約80分、終点から徒歩数分(温泉街の中心部)
住所
栃木県日光市湯元2551
06

湖畔の家 湯の家

湖畔の家 湯の家の公式サイト
出典:栃木県/奥日光湯元温泉 湖畔の宿 湯の家のスクリーンショット(2026-10-25 取得)
  • 貸切風呂
  • 源泉かけ流し

湯ノ湖のほとりに立つ宿で、敷地内から湧く温泉を大浴場に流し続けている。日帰りは10時から17時と長めで、午前中から入れるのが利点。大人800円、小人500円で、タオルは販売のみ。家族で使える広めの貸切風呂もあるため、日帰りでの利用可否は電話で聞いておくとよい。

料金(大人)
800円小人500円。タオルは200円で販売。貸切風呂があるが日帰りの利用可否・料金は未確認
営業時間
10:00〜17:00
定休日
公式サイトで確認
アクセス
東武日光駅・JR日光駅から東武バス湯元温泉行きで約80分、終点から徒歩数分(湯ノ湖畔)
住所
栃木県日光市湯元2512
07

日光和の代温泉 やしおの湯

日光和の代温泉 やしおの湯の公式サイト
出典:日光和の代温泉 やしおの湯 – 【公式】日光市温泉保養センター「やしおの湯」のスクリーンショット(2026-10-25 取得)
  • 露天風呂
  • サウナ
  • 食事処
  • 休憩所

日光市が運営する温泉保養センターで、日光市街の東側、清滝にある。大浴場と石組みの露天風呂、低温サウナがあり、畳の休憩処と食堂も使える。市民以外の入館料は2026年4月から大人1,000円。奥日光まで行かずに日光観光の前後で立ち寄れる。木曜が休み。

料金(大人)
1,000円市民以外の料金(2026年4月改定)。4歳〜小学生700円、4歳未満無料。タオル300円、バスタオル600円で販売。日光市民は500円
営業時間
10:00〜21:00(最終入館20:30)
定休日
毎週木曜(祝日の場合は翌日)、ほか臨時休館あり
泉質
アルカリ性単純温泉
アクセス
日光駅から「やしおの湯行」バスで約20分/日光宇都宮道路清滝ICから車で約5分
住所
栃木県日光市清滝和の代町1726-4

COMPARE料金・設備の比較表

施設料金営業時間露天風呂サウナ貸切風呂源泉かけ流し
休暇村日光湯元1,200円12:30〜14:00受付(14:30退館)◯———
奥日光高原ホテル1,200円12:30〜(終了時刻は日により変動)◯———
ホテル山月800円13:00〜15:00(ゆ処山月五識の湯は11:30〜18:00)◯—◯◯
湯元板屋1,000円12:30〜15:00◯——◯
奥日光森のホテル1,800円17:00〜22:00◯—◯◯
湖畔の家 湯の家800円10:00〜17:00——◯◯
日光和の代温泉 やしおの湯1,000円10:00〜21:00(最終入館20:30)◯◯——

情報確認日:2026-10-14。最新の料金・営業時間は各施設の公式サイトでご確認ください。

FAQ日光の日帰り温泉 よくある質問

日光の日帰り入浴の料金はいくらですか?

確認した7施設の大人料金は800円〜1,800円です。湯の家とホテル山月が800円、板屋は1,000円、休暇村と高原ホテルが1,200円、森のホテルが1,800円です。日光市営のやしおの湯は市民以外1,000円です。

午前中に入れる施設はありますか?

湯の家は10時から、やしおの湯も10時から入れます。ホテル山月の系列浴場「ゆ処山月五識の湯」は11時半からです。ほかの湯元の宿は12時半以降が中心で、森のホテルは17時からの夜のみです。

奥日光の湯元温泉はどんな湯ですか?

硫黄の香りがする白濁のにごり湯で、休暇村日光湯元の源泉は泉温が約70度あります。森のホテルは、源泉はエメラルド色で空気に触れると乳白色に変わると案内しています。

事前に確認したほうがよいことはありますか?

団体の宿泊や貸切の日は日帰りを休む宿があります。高原ホテルは受付時間が毎日変わり、山月・板屋は不定休です。出かける前に電話か公式サイトで当日の受付を確認してください。

東京から日帰りで行けますか?

湯元は東武日光駅からバスで約80分かかり、東京からの片道は3時間台になります。時間を抑えたいなら、日光駅からバス約20分のやしおの湯が選べます。バスの本数は季節で変わります。

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